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令和2年 神社祈願 (普天満宮)

観月会 (バーベキューテラス in NOVOTEL)

ビーチパーティ(Pine Tree Bless.in T Galleria by DFS.)

ビーチパーティー(ロワジールホテル那覇)

第3回社内ゴルフコンペ(那覇ゴルフクラブ)

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活動 EVENT

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「UAV技術を活用した砂防施設点検説明会」を開催致しました。

 去る11月10日(水)に、今年度弊社で受注した砂防施設変状調査業務において、新たな技術を活用した方法で行っており、
沖縄県でも初の試みということもあり、沖縄県海岸防災課様・沖縄県北部土木事務所河川海岸班様・維持管理班様のご参加
のもと「UAV技術を活用した砂防施設点検説明会」を名護市源河地内(後原川砂防ダム)にて執り行いました。

 従来の調査方法では、人力での徒歩点検を基本として行ってきましたが、弊社においては、最新技術を活用して安全性の
確保・点検作業の効率化・分析解析の高度化利用等、様々な観点より発展が著しいUAV技術の活用を取入れ、今回の新たな
業務の取組みを行っております。
そのような背景もあり、今回発注者様にもお時間を頂き、説明会の場を設けさせて頂きました。

 説明会では、UAV技術を活用することによる利点や従来法との比較説明、また実演を通してどのような写真または動画が
撮影され、どのような成果をあげることが可能なのか、UAV機器の性能・パイロットが操縦している操縦機の実際の画面で
の飛行状況の説明等、様々な角度から説明することができ、ご参加いただいた発注者様にもより理解を深めていただく良い
時間を送れたのかなと感じております。

 今後弊社としては、最新の技術が本業界においても活用していく場が増えてくると予想される中で、進歩していく技術に
アンテナを広げ、現状に満足することなくさらに良い提案・結果を求めて日々邁進して参ります。

「週刊 沖縄建設新聞」でインタビューを掲載していただきました!


沖縄県北部土木事務所様より受注致しました、「世冨慶急傾斜地崩壊対策調査測量設計業務委託(R2)」にて、
BIM/CIM活用することが県土木建築部で初弾業務になるということで、
沖縄建設新聞様より取材を受けた内容が「週刊 沖縄建設新聞」に掲載されました。

新しい技術が進んでいく中で、受注側としてどのような場面で取入れて活かしていくかを考えながら日々業務に打込んでいる中で、
私たちの提案に理解を示し、このように実践の場をいただけたことに、身の引き締まる思いです。

世の中では働き方改革等に様々な工夫がある中、発注者様や受注者側でも課題となっている
業務の生産性向上に繋がる動きを3次元測量を活用し、実績を積んでいく中で実感できるよう、
積極的に導入に取り組んでいきたいと考えております。

初弾業務として担うということで、前例がない挑戦にはなりますが、
“弊社にできること”をしっかり考えて、いい成果を残すことができるように日々邁進して参ります。

「赤い羽根共同募金 一般篤志寄付者」として感謝状をいただきました!

八重山毎日新聞 (令和3年9月29日(水)掲載)




先日、ユーグレナ石垣港離島ターミナル会議室にて行われた「赤い羽根共同募金感謝の集い」で、
一般篤志寄付者として招待いただき、伝達式へ出席致しました。

微力ではございますが社会福祉貢献の一員になれればとの想いで、ふるさとでもある竹富町の発展を願い、
募金させて頂いておりましたところ、社会福祉法人竹富町共同募金委員会様より感謝状を贈りたいという大変うれしい連絡をいただきました。

このような社会情勢ではございますが、“結”の心を大切にし、皆で助け合っていけたらと思います。
今後も社会福祉貢献の一端を担えるよう、弊社も頑張って参ります!!


【琉球ゴールデンキングス】 沖縄アリーナ始動!!初戦を観戦!!

弊社は令和3年度4月より、B.LEAGUE プロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」と 2020-21シーズン・2021-22シーズン オフィシャルパートナー契約を締結する運びとなりました。

社会全体がコロナの影響を受ける中、沖縄アリーナ公式戦初戦も何度か延期や中止が続きましたが、 先日待ちに待った試合が開催され、観戦にいってきました。

圧倒されるほどの新しい会場で、アップデートされた最高な演出の中、 沖縄アリーナ初戦として歴史に残る気迫あふれる素晴らしい試合を観戦することができました。

キングスの掲げる「沖縄をもっと元気に!」のスローガンのように、 弊社としても微力ではありますが、改めて“沖縄のためにできること”を考えて、 日々の業務に邁進していく気持ちで身の引き締まる思いです。

沖縄アリーナ始動と同時に、B1リーグ西地区4年連続優勝を果たし、 勢い増すキングスの今後の活躍を微力ながら会社として、応援していけたらと思っております。


【測量技術発表会】にて、ICT機器を用いた実績・今後の展望について発表致しました。

弊社はこの度、測量技術発表会においてICT機器を活用した測量実績について発表させて頂きました。
他社の測量実績についても発表を聞くことができ、とても良い勉強となりました。
今後弊社としては、日々進歩する技術に対して目を向け、測量・設計・施工計画さらには調査・点検を実施するにあたりICT機器の利活用に積極的に取り組むことを目指していきます。

テーマICT機器を用いた測量技術と今後の展望


内 容

 近年、国土交通省では建設現場の生産性向上を目的として、ICT技術を活用する取組み『i-Construction』を推進しており、すでに測量現場においてはICT技術の導入が進み、 全国各地で取組みが急速に拡大しています。
従来の測量においては、光波・電波測距儀等を使用した測量方法が主であり、複雑な地形や構造物、人間が近づけない災害箇所に対して計測に労力を要していたが、三次元測量の 導入により小型無人航空機(UAV)や三次元レーザ計測器等を車両に搭載し走行しながら測量ができる(MMS)を用いて広範囲で高精度・高速な測量を実現させることが可能となりました。
こうした技術発展に伴い、弊社においては作業工程短縮や働き方改革等を目的として道路現況図作成や地形図作成にICT機器を活用し、成果を挙げることができました。

【令和2年度技術開発支援事業】 一般社団法人沖縄しまたて協会

弊社は今回、研究事業の一環として3次元レーザー計測の技術を生かして、行政及びコンサル業界に向けた道路維持管理事業における3次元点群データの活用を今後目指して調査研究事業へ挑戦します!

課 題亜熱帯島嶼地域に適した3次元点群データの活用と展開


目 的

 沖縄県内でモデル地区として選んだ行政(県、市の道路関連部署を想定)に、3次元データ(点群)および画像を実験公開し、各担当者が道路事業に関する基礎データとして活用できるようにするものである。
この申請では、MMS(Mobile Mapping System:モービルマッピングシステム)と呼ばれる車両搭載型の3次元レーザー計測機器で実際に道路の3次元データを取得し、計測機能と画像閲覧機能が付いたビュワー付きで道路関連部署に提供する。
 その後、実際の利用実態を主にアンケート調査やヒアリング等で調査集計を実施し、道路行政事務の効率化の効果などについて定量的、定性的に分析することを目的とする。

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